短期治療(ていねい治療)

通院回数を減らしたい!という方に嬉しい「2つの短期治療」

短期治療

当院では、「短期間治療」というものを実施しております(短期治療が受けられないケースも有)。ケースによっては一般の歯科医院に比べて通院回数を少なく出来るかもしれません。

通うのが面倒くさい、時間がない、何度通っても治療が終わらないという経験から歯科医院への足が遠のいている方にぜひ受診していただきたいです。具体的にどうやって通院回数を抑えているかご説明します。

  • ①治療時間は最低30分とります

    短期治療当院で治療を行う場合は、必ず最低30分の治療時間を確保します。歯科医師1人あたり30人も40人も診ている歯科医院がありますが、こういった歯科の治療時間は10分程度だと思います。当院ではお一人お一人にしっかり時間をお取りし、1回でできるだけ多くの治療を行い、結果、治療回数を削減します。

  • ②拡大鏡使用の精密治療

    拡大鏡拡大鏡とは、視野を肉眼の数倍にする歯科用ルーペのことをさします。私たちは拡大鏡を使用し、精密に口腔内を検査。結果、早期発見、早期治療につなげることで治療回数を削減します。また、治療精度も向上しますので、結果、通院回数を減らすことにつながることもあります。

時間をかけた”ていねい治療”

ていねい治療

当院では、お一人おひとりに最低30分時間をかけ、ていねいに治療を行なっております。例えば、虫歯を削る際にドリル(タービン)でガーッと一気に削ってしまえばすぐ終わりますが、これをすると健康な歯質まで削ってしまう恐れがあります。

これを当院では、少し虫歯が残っているところでドリル使用をやめ、代わりに小さな耳かきのようなもので手作業で少しずつ虫歯部分のみを掻き出しています。すごく地味ですが、天然歯を傷つけないためには時間が必要です。当院ではその時間を惜しみません。

ていねい治療 = 長持ち治療

長持ち治療

削りすぎを防ぐということは、天然歯をできるだけ残すということです。天然歯の残存率が高いと、被せ物ではなく、詰め物で済み、天然歯を長持ちさせられます。また、時間をかけ、精密にていねいに行なった治療は再感染率が低く長持ちする治療といえます。同じ治療なのに、10数年たったときの天然歯の残存率には大きな違いがでていることでしょう。

長持ち治療は治療費を抑えることに!

天然歯の残存率が高いということは、余計な治療を控えることに繋がりますので結果、治療費を抑えることに繋がります。上記で述べた、被せ物ではなく詰め物で済むというのはまさにこれです。このケースで言えば、約7万円程度治療費を抑えることに繋がっています。

長持ち治療

通院回数の少ない、ていねいな歯科を恵比寿でお探しの方へ

短期治療

恵比寿で通院回数の少ない、1回の治療時間が長い歯医者をお探しの方はぜひ五十嵐歯科医院までご来院ください。治療だけでなくカウンセリングや治療説明にも時間をかけていねい診療を行なっております。スタフ一同、心よりお待ちしております。