歯並びを良くしてモデルさんのような口元になりたい!

投稿日:2016年3月28日

カテゴリ:歯のコラム

これを読まれる方は、歯並びや口元に多少なりともコンプレックスをお持ちなのではないでしょうか?

 

歯並びや口元の美しさは、顔が美しくまたバランス良く見えるための大変重要なポイントです。

 

たとえばエステティックライン、スマイルラインという言葉をご存じでしょうか?

 

エステティックラインとは鼻の先端と顎の一番突き出ている部分を直線で結んだ時、そのライン上に上唇と下唇がちょうど触れている状態の線のことです。

 

スマイルラインとは笑った時に上の左右の犬歯から正中の歯までの先端を結んでできる左右対称の曲線のことです。

 

このような歯並びを獲得できれば笑顔に自信が持て、相手にもとても良い印象を与えることが出来ます。

 

では、一体どうすれば歯並びを綺麗に出来るのでしょう?

 

まず歯並びを良くする方法には2つあります。

 

1つは皆さまもご存じのように歯列矯正という方法です。

 

もう1つは今現在ある歯を細く削って、その上に被せ物(差し歯)をすることで歯並びを綺麗に見せるクラウン法です。

 

1.歯並びってどうして悪くなるのでしょう?

それには遺伝的要因と後天的要因があります。

 

遺伝的要因とはご両親どちらかの歯並びや歯の形、歯の大きさ、顎の大きさがそのまま遺伝することにより顎と歯の大きさのバランスが悪く顎に歯が全部並びきらなくなりガタガタしてしまいます。

 

後天的要因とは乳歯の時に虫歯で歯を抜かなければならなかった場合抜いた後の場所に両隣の歯が寄ってきて本来そこから生えてくるはずの永久歯が出てくるスペースがなくなり、変な場所から生えてきたり、何らかの原因で乳歯と永久歯の生え換わる順番が狂ってしまうことにより永久歯が生えてくる場所が本来の場所でないところから生えてきたり、顎の成長過程で顎の発育があまり良くなかったことにより歯が並びきらずガタガタになったり、親知らずが生えることによって前歯がガタガタしてきたりすることもあります。

 

2.矯正とは

矯正とは分かりやすくいうとガチャガチャに並んでいる歯をパズルのように本来あるべき位置に動かして綺麗に並べる治療のことです。

 

2-1. 矯正の種類

矯正には一部分の歯だけを動かす部分矯正と、上下全部の歯を動かす全顎(ぜんがく)矯正とがあります。

 

幼児の歯は指で押したり舌で押したりして歯が動く事もありますが、大人になるとそうもいきません。

 

2-1-1. 部分矯正

 

矯正というと全部の歯に小さい金具をとりつけ、そこに銀色の針金をつけて2~3年かかる全顎(ぜんがく)矯正を想像されるのではないでしょうか。

 

確かに全部の歯を動かさなくてはならない場合は全顎(ぜんがく)矯正になります。

 

しかし、私は前に出ている前歯2本だけを引っ込めたい!八重歯をなくして綺麗にしたい!など、自分が気になる箇所だけ治したいとお考えの方は沢山いらっしゃると思います。

 

部分矯正とは、そんな気になる部分(歯)のみ動かして綺麗に治す治療法です

 

歯につける装置は歯と同じ色のゴムを使用するため全くと言っていいほど分かりません。

 

メリット

部分矯正は、1~6カ月程度で歯が綺麗に並びます。

 

全顎矯正にかかる費用が約80~100万円+毎回調整費に対して、部分矯正は1本の歯を動かすのに、約5万円+毎回の調整費ですのでとても安価です。

 

しかも、歯にとりつける装置がほとんど目立たないため他人に気づかれずに歯が綺麗になります。

 

デメリット

短期間で動かすので、骨の成長が終わった18歳以上の方は後戻りしてしまうことがあるということです。

 

そのため、リテーナー(後戻りを防ぐ装置)を長期間していただく事が必要です。

 

※ただし症例によっては部分矯正では治せない場合があります。

 

装置がついているので歯磨きがややしづらいときがあります。

 

装置をつけた日や調整した日から1~2日は痛みがある場合があります。

 

2-1-2.全顎矯正

全顎矯正とは歯並びと咬み合わせを良くするために、上下の前歯から奥歯まで全ての歯にブラケットという装置と特殊な針金をとりつけ、歯を並べる治療法です。歯並びを良くすることで虫歯や歯周病のリスクを減らし咬み合わせを良くすることで全身のバランスを整えることを目的とします。

メリット

見た目も咬み合わせも良くなることで虫歯や歯周病になるリスクが減ることだけでなく、全身のバランスも良くなります。

 

顔のバランスが良くなることで、人前での笑顔にも自信がもてるようになります。

 

デメリット

症例によっては抜歯が必要になる場合があります。

 

全部の歯に装置が付いているので食べ物が詰まりやすくしかも歯磨きがしづらいです。

 

装置をつけた日や調整した日から2~3日は痛みがある場合があります。

2-1-3.クラウン法による矯正

 

クラウンとは、歯に被せる物のこと言います。

 

歯に被せ物をするためには、被せる物の厚みに合わせてご自身のもとの歯を細く削る必要があります。

 

クラウン法は細く削った歯に被せ物をして、歯並びを整える治療法です。

 

メリット

矯正に比べ治療期間が短く通院回数も数回で治療が完了します。。

 

通院回数が最短で1回で済む場合もあります。

 

人工の歯なので、被せる歯をご希望の色や形にすることが可能です。

 

もちろん今ある歯よりも白い歯にすることができます。

 

デメリット

虫歯でない歯でも、削って細くしなければなりません。

 

歯がはえてる角度や位置によってはクラウン法が難しい場合もあります。

 

以上が歯並びを綺麗に見せる3つの方法です。

 

まとめ

それぞれメリット・デメリットがありますが、歯並びが綺麗なることで顔のバランスがよくなり口元にも自信が持てるようになり最高の笑顔を得ることが出来ます!

 

当院では無料相談も行っておりますので、是非一度いらしてみはいかがでしょうか?

 

時間と費用がかかることもありますが、綺麗な歯並びを手に入れるため一緒に頑張りましょう!

 

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