人工の骨を増やしてインプラントを入れる症例

投稿日:2019年6月17日

カテゴリ:ドクターブログ

今回の症例は4か月前に右上の歯を抜いたあと、事前に人工の骨を抜いた穴に入れて骨を増やしています。

では、レントゲンと解析データをみて見ましょう。

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上下顎を正面から全体的に写したものです。

 

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上顎を真上から見て輪切りにしたものです。

赤の3本線と青の線が交わったところにインプラントを埋めます。

 

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そこに仮想インプラントを立てて確認したものです。

 

上記以外にも数枚別の写真でも確認します。

 

それでは実際に口腔内の写真で見てみましょう。

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麻酔後 歯のないとこが処置部です。

 

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赤い線が見えていますが、インプラントを埋入するところのみ切ります。

 

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切開して骨が見えたところ

 

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ドリルで必要な、幅、深さまで穴をあけます。

 

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インプラントの埋入

 

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キャップをして終了です。

 

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埋入後の写真です。

 

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治療:自費治療
治療期間:2か月~
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当院では、フラップレス手術(切開、剥離、縫合をしない)を行っています。

これにより低侵襲で感染、痛み、腫れを最小限に抑える事ができます。

インプラントでお悩みの方、ぜひ一度当院にいらしてください。

スタッフ一同お待ちしています。

歯科医師 馬庭 暁人