インプラント治療実績多数!インプラント専門医がオペ&治療いたします。

投稿日:2019年1月12日

カテゴリ:ドクターブログ

インプラントとは

インプラント治療とは、歯が抜けた部分に「インプラント」と呼ばれる人工歯根を埋め込みその上から人工歯を装着することで歯の機能を回復させる歯科治療です。
「インプラント(implant)」とは、「埋める、植立する」ことを意味する言葉です。医療の世界では整形外科の人工関節などのことを、歯科の世界では歯を失ったところに人工歯根を骨に埋め込む治療のことをいいます。

毎日の生活に歯は重要な役割を果たしています。
インプラントによる治療を行うと、自分の歯と同じように噛んでおいしく食事とれるようになります。さらに思いっきり笑うことができますし、はっきりと話すことができるようにもなります。

・ インプラントは、あごの骨に埋め込まれる純チタン製の小さなネジです。
・ インプラントは、50年以上にわたり、研究・開発されている技術です。

天然の歯が顎の骨の中に植わって、顎の骨で支えられているのと同じように、インプラントも顎の骨によって支えられるために、バネをかけたり、橋をかけたりする必要がありません。したがって、入れ歯やブリッジのように支えとなる歯に負担をかけることがありませんので、他の歯が抜けやすくなってしまうなどの問題が発生しません。
さらに、インプラントは顎の骨の中に植わってますので、咬んだときの感触、咬み応えが自分の歯に限りなく近い感覚になるのです。そして、脳への刺激も強くなりますので、これまで入れ歯だった方がインプラントをいれると多くの方が若々しく、活力に満ちた人生に切り替わることが多いようです。

天然歯(ご自身の歯)とインプラントとの違い

 

◎ 天然歯

天然歯の表面は、中の象牙質を保護するために、硬いエナメル質で覆われています。個人によって歯の色と形は異なります。天然歯の歯根膜は、あごの骨に歯根をしっかり固定する役割があります。

◎ インプラント

セラミック人工歯は、天然歯の色と形に合わせることが可能です。アバットメント(支台)は、人工歯とインプラント体(人工歯根)を固定します。インプラント体は、強固な土台としての役割があります。表面は骨と結合するようにデザインさせています。

 

インプラントの構造について

◎ 上部構造(体)

冠・ブリッジなど様々な方法があります。 素材は、ハイブリッドセラミックスが一般的ですが、ポーセレンや金属で覆うことも可能です。
上部構造の種類は、周囲の歯の状況や噛み合わせなどを診査のうえ、患者さまと相談して決定致します。

◎ アバットメント

設計により上部構造をスクリュー(ネジ)で固定するものとセメントで固定するものがあります。
基本的にはスクリュー固定で行いますが、それぞれに利点・欠点があります。状態に応じて最適な方法をアドバイスしております。

◎ インプラント体(フィクスチャー)

骨のサイズや形態に合わせて様々な形や長さのインプラント体が準備されています。
当院では、ストローマン・ジャパン社とGC社のインプラント体を使用しております。

 

五十嵐歯科医院のインプラントは

五十嵐歯科医院のインプラントは世界シェアNo.1の「ストローマン製のインプラント(スイス)」を使用します。(その他1種類有り)
オペはインプラント治療実績のあるドクターが担当、提携している麻酔専門医がいますので安心して治療を行えます。麻酔専門医がいることにより静脈内鎮静法下で治療中の不安や緊張を軽減させることが可能ですので、全身疾患をお持ちの方や緊張の強い方に大変有効で様々な症例に対応できます。
インプラント治療の保証も5年間つけています。患者様に安全と最高の技術を提供することをお約束します。

初めてで不安に思っていること、ご質問等がございましたら、小さなことから何でも気軽にご相談下さい。
また、他院で手術を断られた方もご相談ください。悩んでいる方も、まずは一歩踏み出してお気軽に当院へお越しいただければと思います。

 

歯科医師 馬庭 暁人