矯正歯科治療をするタイミング!?「○○ほどいい」と思われてきましたが・・!

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矯正治療は約100年前のアメリカから始まり、約50年前に日本に入ってきました。

この短い歴史の中でも、矯正治療の装置や技術は格段に進歩しました。

今では「矯正治療は痛い」「矯正装置が目立つ」「治療期間が長い」というような点はかなり改善され、日本人のニーズに合わせた治療スタイルもいろいろと登場しています。

最近日本でも「矯正治療で歯並びを綺麗にしたい」と願う人は、老若男女を問わず増えてきましたが、いまだに矯正について間違った解釈をしているところや過剰な不安を持っている方も見受けられ、そのせいでチャンスをふいにしている人も多いような気がします。

矯正歯科治療をするタイミングは、長い間「若ければ若いほどいい」と思われてきました。

“矯正治療は子供のうちにしかできないもの”と思っている方も多いのではないでしょうか。

確かに顎が成長している時期である乳歯が永久歯に萌え換わっているタイミングに、矯正治療を始めた方がメリットは多いです。

しかし、「歳をとったら矯正歯科治療はできない」ということはありません。

子供に矯正歯科治療を受けさせたいお父さん、お母さんは、最初の矯正相談の時に「将来健康に過ごせるように、歯並びのことで苦労しないように矯正させたい」というお話をされるのですが、苦笑いしながら付け加えるのが「私はもう、手遅れですけれど。」という言葉です。

手遅れなんてありません!

「手遅れということはないのに。お父さん、お母さんだって、今からでもきれいな歯並びにすることはできるのに……」と思います。実際にそのようにお伝えすることもありますが、余計なお世話になってしまいそうな場合は、口に出すのを控えることもあります。しかしその度に「もったいないことだ」という思いが募ってきます。

自分の歯があり、歯茎が健康で重度な歯周病がなければ、矯正治療は何歳からでも始められるのです。

もし、歯並びが気になっている、悩みや不満を抱えていながら「もう年齢的に矯正は無理かも……」と諦めているのでしたら、一度、矯正の無料相談を受けてみることをおすすめします。

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